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【Ryzen5000】Ideapad Slim550/360 Flex550ノートパソコンどれにする?

この記事は約10分で読めます。
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こんにちは!ふるのーと (@fullnote) です!(^^)

そろそろノートパソコンを買おうかなと考えているそこのあなた。

そんなあなたにおすすめのモデルがあります。

迷ったらこの4つのうちから選んでおけば外れることはないでしょう。

いま世の中に出ているモデルのなかで最もコスパが良いモデルで数年は使えるでしょう。

とはいえ、「違いがわからない」という人もいるかと思います。

そんな人達の参考になるように比較表と指針をまとめました。

是非参考にしてください。

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第4世代Ryzen 5000シリーズ(ZEN3)Lucienne/Cezanne

2021年時点で最新のAMD CPUは第4世代Ryzen 5000シリーズです。

なんで第4世代なのに5000やねん!わかりづらいねん!というツッコミは置いておいて、名前の通り、Ryzen 4000シリーズの後継モデルです。

なんでもZEN2というマイクロアーキテクチャがZEN3になったことが大きな強化ポイントなんだそうです。

まあ、このあたりは詳しく知らなくても一般の人は全く問題ないので性能が良くなったと考えればよいでしょう。

PASSMARKというベンチマークスコアは以下のとおりです。

CPUPassmarkスコア
Core i9 10900K24174
Ryzen 7 PRO 4750G21317
Core i7 10700K19683
Ryzen 7 4800H19088
Ryzen 5 PRO 4650G16645
Ryzen 7 5700U16062
Ryzen 5 5500U13888
Ryzen 7 4700U13809
Ryzen 5 4500U11275
Core i7 1185G711138
Core i5 1135G710092

Ryzen5 5500Uが一世代前のRyzen7 4700Uと同じくらいないので、一般的な使い方なら性能的には5500Uでも十分すぎるくらいでしょう。

【比較】各モデルの違い

まずは、比較するための条件を揃えます。

最もポピュラーな構成と思われる下記条件に揃えて比較します。

  • AMD Ryzen™5 5500U
  • 8GB メモリ
  • 256GB NVMe SSD

他にもいろいろな構成がありますが、これが初心者には売れ筋のようですので、ここに条件を揃えて比較した表が以下になります。

違いについてのコメントは表のあとに書きますね。

Lenovo IdeaPadSlim 550(14)Slim 360(17)Flex 550(14)Flex 550(15.6)
5500U
8GB/256GB
63,954円64,438円64,900円68,992円
5700U
16GB/512GB
95,832円72,600円
※8GB
81,796円102,443円
OSWindows 10 Home
64bit (日本語版)
CPUAMD Ryzen5 5500U
クロック2.10GHz
ブースト4.00GHz
コア数6
チップセットAPUに統合
指紋センサーありなしありあり
メモリ8GB:オンボード8GB (内、
オンボード4GB)
8GB:オンボード8GB:オンボード
最大8GB(増設不可)増設可8GB(増設不可)8GB(増設不可)
仕様DDR4-3200 SDRAM
メモリスロット0 (オンボード)1 (空0)0 (オンボード)0 (オンボード)
HDDなし
SSHDなし
SSD256GB
(PCIe NVMe/M.2)
eMMCなし
光学ドライブなし
ウルトラベイ他なし
ディスプレイLEDバックライト付
FHD IPS液晶
(1920×1080ドット、
約1,677万色)
 光沢なし光沢なし光沢あり光沢あり
 なしなしマルチタッチ
対応(10点)
マルチタッチ
対応(10点)
サイズ 14.0型17.3型14.0型15.6型
ビデオAMD Radeon
グラフィックス
VRAMメインメモリと共有
USB3.0
(Type C)
1
Power delivery対応
DisplayPort出力機能付
11
Power Delivery対応
DC-In機能付
1
Power Delivery対応
DC-In機能付
USB3.0
(Type A)
212 (内、
Powered USBx1)
2 (内、
Powered USBx1)
USB2.0
(Type A)
0100
VGA0
HDMI1
MicroHDMI0
オーディオポート1
RJ-450
イーサネットなし
WifiIEEE 802.11
ac/a/b/g/n 
BluetoothBluetooth v5.0 
NFCなし 
オーディオインテル® ハイデフィ
ニション・オーディオ
(Dolby Audio™対応)
スピーカーステレオスピーカー
マイクロホンデジタルアレイ
マイクロホン
デュアル
マイクロホン
デジタルアレイ
マイクロホン
デジタルアレイ
マイクロホン
内蔵カメラあり (前面:HD 720p
カメラ、プライバシー
シャッター付)
あり (前面:100万
画素、プライバシー
シャッター付き)
あり (前面:HD 720p
カメラ、プライバシー
シャッター付)
あり (前面:HD 720p
カメラ、プライバシー
シャッター付)
メモリカード
スロット
4-in-1メディアカード
リーダー (SD、
SDHC、SDXC、MMC)
キーボード
/ボタン類
84キー(Fnキー+
Windowsキー含)
JIS配列
マルチタッチパッド
パワーボタン
キーボードバックライトなしバックライトバックライト
 なしテンキーなしテンキー
本体カラープラチナグレーアークティックグレープラチナグレープラチナグレー
センサー類加速度センサー加速度センサー
本体寸法約 321.6
x211.6
x17.9mm(最薄部)
約 399
x274
x19.9mm
約 321.5
x217.5
x17.9mm (最薄部)
約 357.6
x237.
9×17.9mm (最薄部)
本体質量約 1.45kg約 2.2kg約 1.5kg約 1.8kg
梱包箱サイズ約 47×7.8×27.4cm約 57.6×7.1×34.7cm約 47.5x7x27.5cm約 51.2×7.0x31.1cm
梱包時重量約 2.12kg約 2.98kg約 2.3kg約 2.7kg
バッテリー3セル リチウムイオン
ポリマーバッテリー
(固定式)
2セル リチウムイオン
ポリマーバッテリー
(固定式)
3セル リチウムイオン
ポリマーバッテリー
(固定式)
3セル リチウムイオン
ポリマーバッテリー
(固定式)
使用時間
(JEITA2.0)
約 14.0時間約 8.0時間約 18.5時間約 14.3時間
充電時間
(パワーオフ時)
約 3.5時間約 3.5時間約 3時間約 3時間
定格電圧AC 100-240V(50/60Hz)AC 100-240V(50/60Hz)AC 100-240V(50/60Hz)AC 100-240V(50/60Hz)
アダプタ質量約 210g約 210g本体:約 215g、コード:約 160g本体:約 215g、コード:約 160g
最大消費電力(W)65
保証期間1年間
国内での修理引き取り修理
発表日2021年3月2日2021年3月16日2021年2月25日202+D1:H611/2/25

値段とサイズ・重量

この中で大きな違いとしてサイズがあると思います。

大きければ画面が見やすいですが、その分重くなります。

ただ基本的にはどれも似たようなものなので、基本的には値段とサイズで気に入ったものを選べば良いと思います。

もちろん、サイズが大きいほど重量が重いです。

とはいえ、どれも2~3kgのなので気になる差ではありません。 

サイズもこの中だと、14インチが一番小さいですが、特に問題なく使えますのでサイズも気にしない人は価格で選んで問題ないでしょう。

USB-Cのディスプレイ出力機能有無

割と重要だと個人的に思っているのですが、USB-Cのディスプレイ出力機能に違いがあるのでチェックしておきましょう。

この表の中から対応しているのはSlim 550(14)のみなので要注意ですね。

【重要】メモリ増設可否

メモリも地味なところが違います。

この中ではIdeapad Slim 360のみ「オンボード4GB+増設メモリ」となっており、別途増設が可能です。

他のモデルはオンボード8GBのみで増設用メモリスロットはありませんので、8GBのモデルを買ったら8GBのまま使うしかありません。

16GBのモデルは5500Uではなくて5700Uを選択する必要がありますので注意しましょう。

もちろん、お値段もぐっと上がりますのでここはお財布との相談ですね。

ちなみに最上位に16GBメモリモデルがあるモデルもあるので使いたい規模によって最適解が違うので一番悩むところかも。

360度回転とマルチタッチ&ペン

SlimシリーズとFlexシリーズの大きな違いが、Flexシリーズは360度画面が回転することと、タッチ操作とペン付属です。

こう聞くとFlexのほうが高そうですが、意外とそうではありません。

不思議です。

テンキー

サイズの大きい、15.6インチや17インチのモデルはテンキーが付きます。

まあ、あれば便利ですが、なくても困らないので必須要件ではないかと思います。

指紋センサー

指紋センサーはあると結構便利です。

スマホでもあると思いますが、これは使ってみて初めて便利さがわかると思います。

ただUSB接続の指紋認証や指紋センサー付マウスを買えば解決するのでここも拘る必要はないでしょう。

グレア・ノングレア:光沢ありなし

グレア・ノングレアの違いもありますね。

Slimがノングレアで、Flexがグレアです。

これについてはどちらがいいとかありません。好みです。

グレアのほうが発色がいいですが、映り込みが気になる人はノングレアのほうがノンストレスです。

バッテリー

17インチモデルのみ2セルで少しもちが悪いですが、バッテリーは電源に接続した状態ではどれも変わりません。

なので違いはありますが、そこまで気にしなくていいと思います。

まとめ:好きなノートパソコン選んだらええで。

今回比較してみましたが、かなり似たりよったりでした。

なので画面サイズや価格でピンときたやつを選べばいいと思います。

簡単な選択の基準を示すと

  • USB-Cディスプレイ出力がほしい、1円でも安いのがいい⇒Slim 550
  • 17インチの大画面がほしい⇒Slim 360
  • タッチペンが使いたい、タブレットのようにも使いたい⇒Flex 550

という感じになるかと思います。

8GBメモリ/256GB SSDモデルなら個人的にはSlim 550(14)がこの中では一番ぴったり来そうでした。

ただ、16GBモデルだとFlex550(14)が安いので断然おすすめです。

私は4700UのFlex 550を使っていますが利用は全く問題ありません。軽い動画編集も出来ます。

最新のCPUにこだわる必要もないと思いますので納期があまりにかかるようであればRyzen 4000シリーズのモデルを選択するのでも全く問題ないと思います。

価格も若干安くなってきているのでコスパという意味では旧CPUのほうが多少いいですしね。

個々人の最適な選択していただければと思います。

ノートパソコンにこだわらずに小型デスクトップを購入するのも一つだと思いますので柔軟に考えていただければと思います。

それでは今日はこのへんで!ふるのーと(@fullnote)でした!(*^^*)

美味しい食事と音楽に囲まれて毎日笑顔を大切に過ごしています。
ブログもYoutubeものんびりとやっています。(*^^*)

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