【無料】普通の人のためのMFクラウド確定申告登録手順!

【無料】普通の人のためのMFクラウド確定申告登録手順!

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ふるのーと
全然収益出てないけど確定申告って必要?

こんにちは!ふるのーと(@fullnote)です!(*^^*)

まだまだ全然稼げてないんですが、MFクラウド確定申告という確定申告の会計ソフトの無料版に登録してみたのでご紹介したいと思います。

このあたりの話ってインターネットで調べても、普通の人向けの情報ってあんまり無いんですよね。

ブログとか、アフィリエイトとか、株式とか、FXとかやってる人は、確定申告が必要です。

今回やってみて収益が出ている人はもちろんですが、収益が出ていないブロガーもMFクラウド確定申告に登録すべきだと思いました。

フリーランスになる気は今のところは無いけどという人も登録してどんなものか無料の範囲で試してみてはいかがでしょうか。

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MFクラウド確定申告とは?マネーフォワードの確定申告版

MFクラウド確定申告とは、家計簿アプリ「マネーフォワード」を手がける株式会社マネーフォワードが提供するインターネット型(クラウドっていわれるやつ)の確定申告ソフトです。

MFクラウド確定申告に登録してみた。

まずは、MFクラウド確定申告のサイトに行き、右上の「新規登録」のボタンをクリックします。

申込みフォームが出てきますが、登録内容は「事業形態」、「メールアドレス」、「パスワード」の3つだけです。

次に「クレジットカード」と「銀行」をチェックします。

(あとで登録できるのでスキップしてもOKです。)

次にプランの選択です。

自分にあったプランを選びましょう。

チュートリアル見ながらセットアップ

「はじめてご利用のお客様へ」というポップアップが出てくるので「チュートリアルへ」というボタンを押してみましょう。

あとは指示に従って登録していくだけです。

STEP1:事業所の情報を設定しましょう

「事業所の設定」をクリックして、色々登録していきましょう。

税理士との契約について

税理士との契約について聞かれます。

もちろん、私風情が税理士との契約なんてあるわけありませんので「税理士と契約していない」をチェック。

税理士の紹介もいりませんので「税理士の紹介」はチェックしないで進みます。

基本設定

次は基本設定です。

ぱんだ先輩
う~ん。全然わからん。

分からなすぎて困りますよね。

事業所名:屋号もしくは個人名を記入。ということで個人名を入れました。

申告区分(提出書類):不動産所得がある場合を除けばデフォルトの「一般」でいいらしいです。

申告区分:ここでは青色か白色かを選びますが、よく分からない人は白色を選ぶことになると思います。私も白色申告を選びました。(青色申告を選ぶ人はちゃんと色々調べてる人なのでここで迷わないと思います。迷ったら白色です)

業種区分(複数選択可能):ここは「その他」ですかね。

都道府県:デフォルトで登録時の入力値が反映されていると思いますのでそのままでOKかと思います。

会計期間・消費税

会計期間は必須入力となっていますが、固定されていて入力できませんのでそのままで。

消費税については、「免税業者」を選ぶことになると思います。

・課税形式:前々年度の課税売上高が1,000万円以下の場合には原則として免税事業者になります。事業を始めたんばかりの場合は当然デフォルトの「免税事業者」になります。

入力必須項目についてはこれで以上です。

STEP2:金融機関とデータ連携をしましょう

銀行やカードを登録すると自動で情報を取り込んでくれます。

使いそうなものは登録しておきましょう。

ちなみにクレジットカードや銀行は私用と分けておいたほうが便利です。

何でもいいので一枚、一口座作っておきましょう。

▶高還元のクレジットカード

STEP3:仕訳を登録しましょう

あとは仕訳を登録していくだけです。

はじめのうちはこの仕訳が全然分かりません。

大変ですが、通らなければならない道ですので頑張って勉強していきましょう。

私が、一番初めに「収益が出ていないブロガーもMFクラウド確定申告に登録すべき」といったのはここにあって収益の無いうちから少しずつ勉強しておいたほうがいいと思ったからです。

いざ、本当に必要ってときに急に対応するの大変ですからね。

アフィリエイト関連は以下ブログなんかも参考になるかもしれません。

http://daipresents.com/2016/affiliate-tax/2/

最後の手段の税理士

色々頑張った結果、「やっぱり確定申告やら仕訳はよう分からん」という場合は、もう税理士にお願いしちゃいましょう。

相続税申告での信頼できる税理士選び

MFクラウド確定申告という名前は微妙だと思った件

「MFクラウド確定申告」って名前微妙だと思うんですよね。

これはかっこ悪いとかそういう話をしているのではありません。

よく分からない人は「MFクラウド」って検索すると思うんですよね。

すると、法人向けの「MFクラウド会計」ばっかり出てくるんですよ。

知らない人は「クラウド会計」というソフトのことをクラウド確定申告と勘違いするわけですよ。

それって勿体無いよなあ。と思った次第です。

MFクラウド確定申告とfreeeの比較

クラウド会計ソフトは「MFクラウド確定申告」と「freee」の二つが人気です。

どちらでも良いと思いますが、初めて無料で使うのであれば「MFクラウド確定申告」がお勧めです。

MFクラウド確定申告では月に15件仕訳登録が可能ですが、freeeの無料プランでは「取引データの閲覧が直近1か月分しかできない」とか「確定申告の作成データの出力ができない(閲覧のみ)」といった制限があります。

なので無料で使うなら「MFクラウド確定申告」に若干ですが、軍配が上がります。

まとめ

今回、クラウド確定申告ソフト「MFクラウド確定申告」を登録してみました。

無料で使えるのでまずは登録して試してみてはいかがでしょうか?

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