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【無意識でもダメ】男性育休1年間取得した私が周りから言われたこと

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こんにちは!ふるのーと(fullnote)です!(*^^*)

私は2020年の一年間、育児休業を取得していました。

男性が育休を取得し、しかも一年間という長期間休むということで色々なことを言われました。

直接言われた以外にも私の知らないところで色々言われていたと思います。

悪意のあるものから、”悪意のまったくなく”口から出てしまったと思われるものまで色々とありました。

今回は、そんな私が言われたことを紹介したいと思います。

おそらく、みなさんもふとした瞬間に同じようなことを男性育休者に対して言っているかもしれません。

是非チェックしてみてください。

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男性が育休を取得するということについて

私は1年間育休を取得して、2021年4月より復職しました。

現在は職場に復帰し、通常通り勤務しています。

私はいわゆる大企業と言われる会社で働いていますが、男性で育休を一年間取る人はほとんどいません。

そのため、レアキャラとして扱われます。

会社の育休の書類が女性向けの資料になっていたり、まだまだ男性育休に対する体制は進んでいないなぁと感じます。

周りの人の発言も男性の育休が自然なものであるとは決して思っていないような発言ばかりでしたね。

言ってる本人に悪気はない無自覚な発言

悪意のある発言をする人は幸い私の周りにはほんの数人でした。

そういう人達のことは無視で良いのですが、ここで議論したいのは、言ってる本人には全く悪気はないケースです。

言ってる本人は悪いとは全く思っていないので、その人達を責めることはできません。

おそらく単純に思いついたことを発言しているだけなのでしょう。

私は言われたからといって傷つくということはありませんが、そういう発言に接するたびに「ああ、まだまだ男性が育休を取るっていうことへの理解が足りないんだな」と感じる日々でした。

育休を取得した女性に対してその発言を言うかどうか

おそらく、これから紹介する内容についても「何がいけないの?」と感じる人もいるかもしれません。

そんなときは、育休を取得した女性に”あえて”そういった発言をするかを考えてみてほしいです。

良いか悪いかというよりも、自然にその発言が出るのおかしくない?という意味合いのほうが強いかもしれません。

実際にいわれたこと

それでは私が言われたことを紹介していきます。

まずは事業部長です。

その前に、うちの会社って育休取るのに直接事業部長からも許可もらわないといけないんですよ。

これって本当に無駄です。

普段対して付き合いのない忙しい事業部長を捕まえて直接説明して書類の印鑑をもらわないと行けないという謎システム。

上司と相談して、承認済みなんだから、色んな人にハンコも貰いに行くシステムは勘弁してもらいたかったですね。

人事に必要書類提出したら、もうそれで自動的に回ってほしいです。。

話を戻して、事業部長に承認もらうときに言われたのがこちら。

事業部長
事業部長

わかったけど、奥さんが育休取らないで働くの?

まったく悪気はなく、単に気になっただけだと思いますが、普通女性が育休申請するときに「旦那さんが働くの?」なんて聞きませんよね?

そもそも奥さんが育休取る取らないと、男性が育休を取る取らないは無関係に取得できるものなので、わざわざ聞くのだなあ。と思ってしまいました。

次に上司に申請したときの発言がこちら。

上司
上司

うん、了解。どうせ拒否できないしね。

上司に迷惑をかけているのは十分承知していますが(こう思わなくて済む社会が理想ですが)、こう言われると少しつらいですよね。

40代女性
40代女性

二人で育休とって何するの?ずっと一緒にいてお互い邪魔に感じたりしないの?うちは無理だなー。

まあ、これに関しては「オタクはそうだったんでしょうね。うちは違いますけど。」以外の感想はありません。

昔と時代が違うのもありますが、0才児の赤ちゃんの世話や家事を夫婦で協力することで無理なく実施でき、かつお互いのことをフォローしあっていたので、何も不自由はありませんでしたし、感謝もしています。

くま
くま

こういったらなんだけど、コロナで在宅ワークだったから、育休取らなくても良かったかもねー

いやいや。育休とるのと取らないのとだと全然違いますよ。わからないかもしれませんが。

仕事を手を抜きながらやっていいなら別ですが、私は手を抜けないタチなので仕事してたら回りませんでした。

正確に言うと回るように調整はできたと思いますが、育児や妻に対するケアの比重がもっと低くなっていたと思います。

いいよなー。仕事休めて。

仕事は休めますが、その分育児をします。そして給料がなくなり、収入が減ります。ボーナスもありません。昇進のスピードも遅くなりでしょう。こういうデメリットを承知で選択したのです。

そして育休は法律で定められた権利です。あなたも子供ができたとき取得することができたのですよ。周りの目を気にして育休を取得しないという選択をしたのはあなたです。(とはいえ、取りたくても取れない人がいることも理解しています)

ねこ
ねこ

一年も休んで何するの?

育児です。(ry

その他の声

もう本当にみていて残念な内容ばかりですね。

男性育休に関する理解はまだまだ。しかし少しずつ変わっていることは事実。

男性女性に関わらず、育休に対して世間の理解はまだまだです。

確かに育休で仕事を穴をあけることで職場に迷惑をかけるということはあるかもしれません。

そこについて理解は出来ます。

しかし、目指すべきは誰が育休をとっても問題ない世界です。

迷惑をかけるという発想自体が生まれず、育休取得になんの負い目も感じず、ごく自然にことが進む。

そんな時代がいつの日か来てほしいですね。

それでは今日はこのへんで!ふるのーと(@fullnote)でした!(*^^*)

美味しい食事と音楽に囲まれて毎日笑顔を大切に過ごしています。
ブログもYoutubeものんびりとやっています。(*^^*)

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