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【2019】2012年自作PCの新調おすすめ構成を見積もってみた:予算5万~10万円

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こんにちは!ふるのーと(fullnote)です!(*^^*)

最近パソコンの調子が悪いんです。。

 

少し前からパソコンの調子が悪く、パソコンの買い替えを検討しています。

【コスパ最安】6万円台のおすすめノートPCはLenovo Ideapad 330S/530Sがベスト!

ボーカルレコーディングに最適なDTM用おすすめノートパソコン

 

ノートパソコンで買い替えを考えていましたが、今回は自作PCの新調という観点で改めて見直してみることにしました。

(いつも自分のパーツを忘れてしまうので自分のためのメモ書きも兼ねて。)

 

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2012年の7月に初自作パソコン作成!その時のパーツはコレだ!

私が初めて自作パソコンに挑戦したのは2012年7月ですね。

買ったときのメールを探し出して見たところ、以下を購入していました!

2012年10月購入価格
マザーボードASUS P8Z77-V16162円
CPUIntel Core i5-3570K(Ivy Bridge:22nm)18829円
CPUクーラー兜2 SCKBT-20004103円
メモリCFD W3U1600HQ-4G (PC3-12800-4GBx2)3229円
HDDWesternDigital WD30EZRX11086円
SSDSAMSUNG MZ-7PC128B/IT8381円
DVDドライブSony Optiarc AD-7280S-0B2077円
PCケースZALMAN Z9PLUS4572円
電源玄人志向 KRPW-SS600W/85+5372円
キーボード/マウスLogicool MK2602353円
ディスプレイ1LCD-MF234XNR10800円
ディスプレイ2EX-LD2381DB13980円
ディスプレイアームLoctek D9D8480円
その他AINEX 5インチベイ小物入れ BB-031009円
OSMicrosoft Windows7 HomePrem DSP7880円
合計118,313円

ディスクやディスプレイなど後から増設したものもありますが、ざっと12万円くらいかかっていたんですね。

 

(参考)自分のパソコンの構成パーツを調べるソフトSpeccy

ちなみに「Speccy」というソフトウェアを使えばある程度はわかります。

その他には「CPU-Z」というソフトのも有名ですね。

 

2018年のパーツで自作パソコンを考えてみる

続いて、2018年時点のパーツでどういった構成になるのか考えてみました。

(時が過ぎても中古品で組むかもしれないので、この検討は無駄にならないはず。)

2018年12月購入価格
マザーボードASUS TUF Z390-PLUS GAMING(Intel)15871円
(候補2)MSI B450 GAMING PLUS(AMD)(9,875円)
CPUIntel Core i5-8500(Coffee Lake:14nm)32980円
(候補2)AMD Ryzen 5 2400G(第2世代Ryzen:12nm)(18,446円)
CPUクーラー
メモリCFD W4U2666PS-8GC19 (DDR4 PC4-21300 8GBx2)13220 円
HDD-(流用)
SSD-(流用)
Blue-rayドライブASUS BC-12D2HT5805円
PCケースThermaltake Versa H263983円
電源玄人志向 KRPW-BK550W/85+4838円
キーボード/マウス-(流用)
ディスプレイ1-(流用)
ディスプレイ2-(流用)
ディスプレイアーム-(流用)
その他
OSMicrosoft Windows10 Pro 64bit DSP20082円
合計96,779円
ぱんだ先輩
ぱんだ先輩

あれ?パソコンのパーツってこんなに高かったっけ??

検討していて初めに思ったのが、CPUもメモリも昔に比べて値段高くなっているということですね。

それもあってIntelだけでなくAMDでも検討してみました。

 

CPU:Intel Core i5-8500 / Ryzen 5 2400G

自作PCにおいて、まずはCPUをどれにするかということがポイントになるかと思います。

私は「Intel Core i5-8500」を選択しました。

本当は Core i7にしたかったのですが、値段が高いため、 Core i5にしました。

8400も人気みたいですが、私が確認した時はほとんど価格が変わらなかった(数百円差だった)ので8500で決まりです。

 

コスパで選ぶならAMDもあり:Ryzen 5 2400G

Intel CPUは高いのでAMDを選ぶというのもアリです。

最近AMDはコスパが非常に高いと人気なのです◎

 

各CPUの比較は以下になります。

Intel Core i5-8500AMD Ryzen 5 2400Gi5-3570K
アーキテクチャIvy Bridge(22nm)Raven Ridge(14nm)Coffee Lake(14nm)
クロック(Turbo)3.0GHz(4.1GHz)3.6GHz(3.9GHz)3.4GHz(3.8GHz)
コア数6コア/6スレッド4コア/8スレッド4コア/4スレッド
TDP77W65W65W
内蔵GPUUHD Graphics 630Radeon RX Vega 11HD Graphics 4000
価格32,980円18,446円16162円(当時)
PassMarkスコア1189292907173

 

メモリ:CFD W4U2666PS-8GC19 (DDR4 PC4-21300 8GBx2) 16GB

メモリはDDR4-2666 16GBにしました。

メーカーは特にこだわりはないので、安くて実績もあるCFDにしました。

AMDの場合はもっとDDR4-2933など周波数の高いメモリも対応可能ですが、1.35V品と規格から少しずれてしまうので安定のDDR4-2666 1.2V品としました。

※DDR4の標準メモリ電圧は1.2V

 

ストレージ(HDD/SSD):流用

ストレージも買い替えたいところですが、ここは費用削減のために、現行品を流用します。

 

これから買うならM.2 PCIE (NVMe) SSDかなと思っています。

ただ、M.2は熱が発生しやすいとのことなので、価格がこなれてくるまではSATA SSDで十分かなという気はします。

 

マザーボード:ASUS  Z390-PLUS GAMING (ATX)

マザーボードは、価格ドットコムで一番人気でコスパもよいASUSのZ390-PLUS GAMINGにしました。

こだわりは無いのでもっと安いのでも特に問題はありません。

 

AMDマザーボード:MSI B450 GAMING PLUS

AMDにする場合は、マザーボードもAMD品を選択する必要があります。

こちらも価格ドットコムで一番人気でコスパもよいMSI B450 GAMING PLUSを選択しました。

AMD品は安くてコスパ良いですね。

 

光学ドライブ:ASUS BC-12D2HT(内蔵型)

光学ドライブは、DVDでも良いのですが、Blue-rayドライブも安くなっていたので、ASUS BC-12D2HTにしました。

外付け型か内蔵型か迷ったのですが、安かったの内蔵タイプにしました。

 

PCケース:Thermaltake Versa H26(ミドルタワー)

PCケースは、コスパに優れたミドルタワーThermaltake Versa H26を選択しました。

 

安いのにかなり良さそうです。

価格ドットコムでも1位です。

ディスクスロットが2つしか無い点が少し惜しいですが、その他はケーブル配線もしやすそうでかなり良さそうです。

ケース流用も考えましたが、せっかくなので気分も変えるためにも変更しようと思います。

 

電源:玄人志向 KRPW-BK550W/85+

電源は玄人志向のKRPW-BK550W/85+にしました。

電源は壊れるらしいので流用はしないで新規購入します。

昔の直出し式と違って最近はプラグイン式というものが主流なんですね。知りませんでした。

GPUの利用は特に予定していないので550Wのコスパの良い電源を選択しました。

 

OS:Windows 10 Pro 64bit

OSはWindows 10 Pro 64bitをDSP版ですかね。

 

2018年はAMDのコスパが光った

2018年に自作をするのであれば、AMDにしていたと思います。

何より安いですね。

そこまで高性能は求めませんのでAMDという選択肢はかなり魅力的でした。

 

2019年はIntel Sunny Cove vs AMD Zen 2

2019年はIntelのSunny CoveとAMDのZen 2で争う感じになるんでしょうか。

〇〇lakeが多すぎて種類がよくわかりませんが、とにかく2019年に新しくCPUが出てきたら、そこに注目したいと思います。

USB-C portも今後主流になっていくと思うのでマザーボードやケースも注目していきたいですね。

 

「自作はちょっと…」という人はPCショップで購入するのもいいと思います。⇒ドスパラ自作PC

 

それでは今日はこの辺で! ふるのーと(@fullnote)でした!(*^^*)

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