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【独学】VBAスタンダード合格!勉強時間や難易度、使った問題集を紹介するよー!

この記事は約7分で読めます。
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こんにちは!ふるのーと(fullnote)です!(*^^*)

先日、VBAエキスパートの「Excel VBAスタンダード」試験を受験して一発合格しました!(∩´∀`)∩ワーイ

合格するために実際におこなった勉強方法や勉強時間などを紹介しますのでこれから試験を受けようと思っている人は是非参考にしてみてください。

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ベーシックを飛ばしていきなりスタンダードを受けました



VBAエキスパート試験は、

  • 基礎:VBAベーシック
  • 応用:VBAスタンダード

の2種類があります。

名前が非常に分かりづらいですが、基礎編の「VBAベーシック」があり、その上位版として「VBAスタンダード」があります。

通常であれば、「VBAベーシック」⇒「VBAスタンダード」という順番で受験するのがセオリーですが、私はいきなり「VBAスタンダード」を受けることにしました。

はじめは「VBAベーシック」を受けようと思ったのですが、コロナで自粛機関に入ってしまったので、それならば「VBAスタンダード」から受けてみようかなと思ったのがきっかけです。

VBAエキスパート試験は受験料が1万円以上と高額ですので結果としては非常に良かったです。

VBAエキスパートのスタンダードの難易度や合格率は?

VBAエキスパートのスタンダードは得点率65~80%以上(そのときの試験によって変動)で合格となります。(私のときは70%でした)

合格率は公表されていませんが、MOS(Microsoft Office Specialist)よりも難しいとされています。

しかし、私が受験した感覚でいうと、やることをやれば試験に合格することはそれほど難しく無いと思います。(VBAマクロが使えるようになるかは別として。)

ですので仕事でExcelを使う人は積極的に挑戦してみて良い資格だと思います。

おすすめ勉強方法は公式テキストと模擬問題集の反復!

続いて私が実際に行ったおすすめの勉強方法を紹介します。

Udemyの動画で勉強する

前にブログで書きましたが、まずはUdemyの講座を受けて見ることをおすすめします。

価格も安くて分かりやすくておすすめです。スクールとか行くと10万円近くかかりますからね。

私が受講したのはExcel VBA エキスパート認定への道 ~マクロ初心者から資格試験レベルへ という講座で、VBAベーシックの範囲ですが非常にわかりやすかったです。

ベーシックの公式テキストについているサンプル問題に挑戦

Udemyの講座を受講し終わったら、次は公式テキストです。

公式テキストを購入すると模擬問題集がついていますので、まずはそちらに挑戦してみてください。

模擬問題で間違ったところを公式テキストで確認して理解します。

このあたりでVBAベーシックの試験を受けるか判断してみて良いかと思います。

私はコロナで自粛期間だったのでこのままVBAスタンダードの勉強に移りました。

VBAスタンダードの公式テキストを一読

続いてVBAスタンダードの勉強になりますが、残念ながら2020年6月現在ベーシックのときにあったエクセル兄さんのUdemyの講座はありません。

したがって公式テキストで勉強をしました。

Excel VBAエキスパートの試験内容は公式テキストの内容が中心なので、試験に受かることに限って言えば他の参考書はやる必要はありません。

ここで注意点なのですが、必ず最新の公式テキストを購入しましょう。

安いからと行って古い版のエメラルドグリーンの中古テキストは絶対使わないようにしましょう。

Excel VBAエキスパート(特にスタンダード)は、最近試験の出題範囲が大きく変わりました

私はそうとは知らず古いテキストで勉強して、いざ試験を受けようとWEBを眺めていたら試験範囲がすっかり変わっていて、やる気をすっかり失いしばらく勉強しなくなりました。(꒪⌓꒪)

完全な遠回りです。。

まあ、試験云々は考えず、VBAの勉強と考えればスキルアップにつながったのでいいんですけどね。。(強がり)

勉強方法は一通り公式テキストを読んでいく形で良いと思います。

テキストに載っているコードをExcelを開いて全て書いていくのがベストだと思いますが、私は面倒だったので気になったところだけ書いて挙動を確認しました。

VBAスタンダードの公式テキストの模擬問題を解く

公式テキストをひととおり読んだら次はVBAスタンダードの公式テキストについてる模擬問題をやりましょう。

そしてベーシックのときと同様に間違ったところを復習すれば、いつ試験を受けてもいいくらいの実力はついているかと思います。

追加の模擬問題をやって合格に近づく

残念なことに公式テキストについてる模擬問題は1回分の40問しかありません。

これでは少しこころもとないですよね。

そこで私は「VBAエキスパート試験対策」というサイトの問題集を購入して繰り返し問題を解きました。

3000円くらいするので安くはないですが、VBAスタンダードの過去問等の問題集は他にあまりないので買ってよかったと思います。

落ちたら15000円の受験料をまた払わないといけないのでそう考えると安いもんですね。

公式テキストの問題と、この「VBAエキスパート試験対策」の問題集は3回ずつやりました。

もはや暗記です(笑)

いざ、受験!そして合格!

こうして勉強して無事試験に合格することが出来ました。

結局、勉強方法は公式テキストと問題集を繰り返し解くだけなので時間さえかければ誰でも合格できると思いました。

勉強時間はトータル40時間くらい

私は4月からVBAエキスパートの勉強をはじめましたので約2.5ヶ月の勉強期間となります。

教科書を間違って勉強していて、やる気がなかった期間を考えると1ヶ月もあれば合格できる試験だと思います。

具体的に勉強時間をブレイクダウンしてみると、

といった感じだと思います。

全部で40時間くらいですかね。

2時間×20日でいけますね。

他の試験と比べても比較的短期の勉強で取得できる資格だと思います。

VBAエキスパート試験は覚えることは少ない?

これは個人的な印象ですが、VBAエキスパート試験は他の資格に比べると覚えることはそれほど多くないのかなと思います。

公式テキストは、厚み約1cmで200ページくらいしかないです。

しかも中身はVBEの画面としてプログラムの記述も多いので、テキスト量としてもそれほど多くないです。

それに比べて宅建や基本情報技術者試験のテキストの厚みたるや…という感じなのでVBAエキスパート試験に興味のある人は気軽に挑戦してみて良いのかなと思いました。

試験に受かったからといってExcel VBAマクロができるようになるようにはならない

これはあるあるですが、VBAエキスパート試験に受かったからといってすぐにExcel VBAマクロがバリバリにできるようにはなりません

私も試験には合格したものの「マクロを仕事に活用しろ!」と言われても何も出来ません。

こればっかりは実践あるのみですね。

VBAエキスパート試験は基礎固め!自信やきっかけになるのでおすすめ!

VBAエキスパート試験の価値はいわば基礎固めです。

即戦力にはなれないかもしれませんが、合格することで自信になると思います。

また、Excelといった身近なアプリでプログラミングを学ぶというのは非常に良いことだと思います。

試験をきっかけに成長につながると思いますので、迷っている人は是非VBAエキスパート試験に挑戦してみてください。

自信がない人はまずはUdemyで講座を受けてみると感触がわかるのでおすすめです。

それでは今日はこの辺で!ふるのーと(fullnote)でした!(*^^*)

美味しい食事と音楽に囲まれて毎日笑顔を大切に過ごしています。
ブログもYoutubeものんびりとやっています。(*^^*)

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